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ブラジル株=世界景気後退不安で2・9%減=年金改革上院承認も効果薄

 1日に発表された9月の米国製造業景況指数と、2日に発表された米国民間雇用者数が共に低調だったことを受け、世界経済に景気後退への不安感が広がったことで、2日のサンパウロ株式市場指数(Ibovespa)は前日比マイナス2・9%の10万1029ポイントで引けたと、3日付ブラジル各紙が報じた。
 2日の米国市場は、ダウ・ジョーンズが1・86%、ナスダックが1・56%、各々、下落。ブラジル市場も、マイナス3・23%だった英国(ロンドン)市場や、マイナス3・12%だったフランス(パリ)市場に次ぐ大きな下げ幅を記録した。

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