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大耳小耳

 「ブラジル老荘の友」9月号は読みどころがたくさん。JICAシニアボランティアの鳥羽肇さんの投稿「あけぼのホームでの活動」に、こんなピアーダがあった。入居者の体調を知るために「お通じ(便)はでていますか?」という質問をする際、ある高齢者が黙って返事をしないことがあった。てっきり恥ずかしがっているのかと思い、そばにいたブラジル人看護婦に、ポ語で「エラ テン ウン 便(ベン)?」と質問すると、看護婦は「ムイント ベン」と応えたので、「ああ、いっぱい出たのか」と思ったとか。ついでに「◯◯さんは?」とその看護婦にさらに尋ねると「エラ タンベン」というので、てっきり「短便」かと思い、「短い便とは、ウサギのような便だろう。なら量が少なかったか」と想像したとか。《とても楽しい職場です》との言葉に妙に納得?!

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