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米国=ブラジルのOECD入り推薦を反故?=3月のトランプ氏の約束と矛盾=ブラジル側が騒いですぐに否定も=アルゼンチンとルーマニアの優先変わらずか

3月の首脳会談の際のボウソナロ、トランプ両大統領(Isac Nóbrega/PR)

 10日、ブラジル国内で「米国政府が経済協力開発機構(OECD)の加盟国としてブラジルを薦めなかった」と報じられ、連邦政府関係者が大慌てとなった。それは、3月にトランプ大統領がボウソナロ大統領と約束したことと矛盾するためだ。米国政府やトランプ大統領はその後、その報道を否定したが、「引き続き支援する」との発言にとどまっている。11日付現地紙が報じている。

 「ブラジルのOECD入りがなくなった」との報道は、国際的な金融報道機関「ブルームバーグ」の報道を受けてのものだった。

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