ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》社会保障制度改革=上院が改革案の骨子承認=受給開始年齢を確定=INSSの徴収額も変更=10年で8千億レの削減効果

《ブラジル》社会保障制度改革=上院が改革案の骨子承認=受給開始年齢を確定=INSSの徴収額も変更=10年で8千億レの削減効果

22日の上院の様子(Roque de Sá/Agência Senado)

 上院で22日、年金受給開始年齢などを含む社会保障制度改革案の基本文書が、60対19で2度目の承認を受けた。これにより、年金受給開始年齢は男性65歳、女性62歳となる。23日付現地紙が報じている。

 社会保障制度改革に関する審議は23日も続き、修正動議二つの投票が行われた。だが、22日の投票により、最も大きな懸案事項だった受給開始年齢が、法案審議開始から8ヵ月で遂に確定することになった。

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