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《ブラジル》連邦下院=原油漂着問題でCPI設置?=マイア議長が4日までに決断

ロドリゴ・マイア下院議長(Arquivo/Marcelo Camargo/Agencia Brasil)

 ロドリゴ・マイア下院議長が10月31日にサンパウロ市で、北東部への原油漂着に関する議会調査委員会(CPI)設置の可否を4日までに決断する意向と発言したと同日付現地紙サイトが報じた。
 CPI設置の要請者はペルナンブコ州選出で社会党(PSD)のジョアン・カンポス下議で、250人の下議の署名を集めたCPI設置要請書は先週提出された。マイア議長はブラジルが度重なる環境問題に苦しんでいる事を鑑みつつ、同CPIが「政府と共に問題について協議し、支援すると共に、環境問題に関する機構が適切かつ充分かも含め、将来に向けた解決策構築のための場となり得る」との見解を表明した。

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