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《ブラジル》検察庁長官が最高裁長官に暫定令解除要求=大統領長男らへの捜査求め

 アウグスト・アラス連邦検察庁長官は19日、ジアス・トフォリ最高裁長官が7月に出した、大統領長男フラヴィオ・ボウソナロ上議らに対する、旧・金融活動管理審議会(COAF)のデータを使った捜査を差し止める暫定令を解除するよう求める意見書を提出した。19日付現地サイトが報じている。
 アラス長官がこの暫定令に関して公式に語るのは9月の就任以来、初めてだ。同長官はこの意見書で、この暫定令のせいで多くの捜査が止まってしまったことを強く批判した。この暫定令ではフラヴィオ氏の他、少なくとも935人が恩恵を受けたとされている。

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