ホーム | ブラジル国内ニュース | 《南米共同市場・メルコスル》EUとの自由貿易交渉で合意=巨大市場への輸出に恩恵=正式調印には議会の承認必要=「歴史的」とボウソナロ大統領

《南米共同市場・メルコスル》EUとの自由貿易交渉で合意=巨大市場への輸出に恩恵=正式調印には議会の承認必要=「歴史的」とボウソナロ大統領

EU高官との記念撮影で笑顔を見せるブラジルのエルネスト・アラウージョ外相(左から6人目・ブラジル外務省)

 ブラジルとアルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイの4カ国が加盟する南米南部共同市場(メルコスル)とEUは6月28日、ベルギーのブリュッセルで自由貿易交渉で基本合意した。6月29日付ブラジル各紙が報じている。

 メルコスル、EU加盟国は全体で7億8千万人の人口を誇り、国内総生産(GDP)の総計は世界全体のほぼ4分の1を占める。双方の代表者たちは、今回の合意を〃歴史的〃と評価した。発効となれば、世界最大の自由貿易エリアの誕生となる。

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