ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》下院が犯罪防止法案を承認=モロ法相の原案大幅変更後=採決間際の議員説得実らず

《ブラジル》下院が犯罪防止法案を承認=モロ法相の原案大幅変更後=採決間際の議員説得実らず

セルジオ・モロ法相(Marcelo Camargo/Agência Brasil)

 セルジオ・モロ法相肝いりの法案、犯罪防止法(PL10372/18)基本文書が4日の下院本会議で、賛成408、反対9、棄権2で承認されたと、5日付現地各紙が報じている。
 承認された本文には、禁固刑の最長期間をこれまでの30年から40年に変更したり、使用制限のある銃器を使っての殺人の刑期を6~20年から12~30年に変更するなどの内容が残されている。

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