《ブラジル》大統領司法介入疑惑=腹心の情報局長官がリオ連警人事に口出し=長男はやはり捜査対象 2020年5月15日 ラマジェム氏(Valter Campanato/Ag. Brasil) ボルソナロ大統領が連警の捜査に干渉するために連警長官に指名(後に最高裁が却下)したことが疑われているアレシャンドレ・ラマジェム氏が、連警内の人物ではなかったにも関わらず、昨年からリオ連警の人事に介入していた疑惑が浮上した。その他にも、リオの連警関係者の供述に、大統領発言との矛盾があったことが報じられている。13、14日付現地紙、サイトが報じている。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について 写真ニュース セルジオ・モロ ヴァレ ボルソナロ 2020-05-15 Nikkey Shimbun