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《ブラジル経済》第4四半期は0・8%成長か=FGTSの効果色濃く出る

 ブラジル国内の金融機関対象に行った調査で、第4四半期の国内総生産(GDP)は前期比で0・8%増との予想がでた。25日付現地紙が報じている。下半期に始まった退職金積立(FGTS)の早期払い戻し策が功奏し、第4四半期としては14年以降で最良の結果になりそうだという。
 四半期毎に0・8%ずつ成長すると、GDPの年間成長率は3%を超える。来年第1四半期は落ちる見込みだが、多くのエコノミストは経済の先行きを楽観視している。

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