ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》太陽光発電パネルの設置奨励を継続=「太陽は非課税」と論点すりかえも=貧者から富者への逆社会保障?

《ブラジル》太陽光発電パネルの設置奨励を継続=「太陽は非課税」と論点すりかえも=貧者から富者への逆社会保障?

「発電パネルを設置できる富裕層、大企業優遇」との批判も出ているが(参考画像・Carla Ornelas/GOVBA)

 ボルソナロ大統領は7日、太陽光発電パネル設置者への優遇措置を継続させる方向で国家電力庁(Aneel)と合意したと発表した。7、8日付現地各紙・サイトが報じている。
 大統領は7日、Aneel理事のロドリゴ・リンピ・ナシメント氏と会談を行った後、太陽光発電の奨励継続と、太陽光発電への課税は行わないとの意向を表明した。Aneelは鉱動省の傘下機関だが、人事権などは独立しており、長官(現在はアンドレ・ペピトーネ氏)も理事会の合議で決まる。

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