ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》不動産融資の借り換えがブームに=低金利と銀行間の競争激化で

《ブラジル》不動産融資の借り換えがブームに=低金利と銀行間の競争激化で

 ブラジル中銀は、昨年1~11月は、ある銀行で不動産関連の融資を受けた消費者が、別の銀行からより低利の不動産融資を受けて、融資を返済しようとする借り換え行為が14億6千万レアルに上り、2018年の同じ期間の2・7倍以上になったと発表した。20日付現地紙が報じている。

 19年11月に不動産融資の借り換えを行った人は1094人で、借り換え総額は18年11月の4・6倍以上となった。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ

  • 日系代表団体の年頭あいさつ2008年1月1日 日系代表団体の年頭あいさつ ニッケイ新聞 2008年1月1日付け 日本祭りで交流をブラジル日本都道府県人会連合会会長 松尾治  謹んで新年のお慶び申し上げます。 旧年中はいろいろとご支援をいただき、心より感謝申し上げます。 海外最大の日系人集団地であるブラジルの皆さんに、ニッケイ新聞を通じ年頭のご […]
  • 貧困地域からも大学へ=多くは働きながら勉強2003年9月9日 貧困地域からも大学へ=多くは働きながら勉強 9月9日(火) […]
  • 交流会の様子2015年6月4日 サンパウロ日本人学校=イビウーナ文協を訪問=マレットゴルフで交流深め  サンパウロ市カンポリンポ区のサンパウロ日本人学校(吉田直人校長)が4月29日午後、サンパウロ州イビウーナ文化協会マレットゴルフ部(末次文明部長)を訪問し、交流会やマレットゴルフ体験を行なった。 佐々木衛教頭ら6人の教諭と、53人の生徒を乗せた大型バスが文協食堂前に到着。食堂サ […]
  • 誘拐された我が子発見=6日間の悪夢に終止符2011年12月7日 誘拐された我が子発見=6日間の悪夢に終止符 ニッケイ新聞 2011年12月7日付け  リオ市近郊のサンゴンサロで、11月30日に乳飲み子を誘拐された母親が、6日後となる5日に我が子と感動の対面を果たしたと6日付G1サイトなどが報じている。 […]
  • 東西南北2013年10月12日 東西南北 ニッケイ新聞 2013年10月12日  12日はブラジルの守護神ノッサ・セニョーラ・アパレシーダの日に当たり、国立アパレシーダ聖堂では毎年恒例の祝典などが開催される。今年の祝典では、フランシスコ法王のビデオ・メッセージが流されることになっており、話題となっている。同法王は7月下 […]