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援協=ダリア祭り3月8、15日に=南米最大、3800個が見頃に

来社した一行

 サンパウロ日伯援護協会は「第26回ダリア祭り」を3月8、15両日(日)午前10時から、サンパウロ州スザノ市にある援協傘下の高齢者養護施設「イペランジアホーム」(藤村隆次(たかつぐ)運営委員長、三島勝彦セルジオ施設長/Estrada do Tani, 751 – Vila Ipelândia)で開催する。入場無料。

 南米最大のダリア園とされる会場では、球根が約3800個、約85種も植えられ、鮮やかで色とりどりの花を咲かせる。ダリアが有名な山形県川西町から、過去に球根を譲り受け栽培されてきたもの。

 会場ではダリアの球根のほか、新鮮な野菜、果物も購入できる。

 15日には歌手の平田ジョエさん、中瀬リカルドさんの歌謡ショーや、太鼓、健康体操などがステージで披露される。ニシンの焼き魚、栗ご飯、お好み焼きなどの日本食やブラジル料理も楽しめる。バザリスタも30店ほど出店予定。

 当日はサンパウロ市の援協本部ビル(R. Fagundes, 121 – Liberdade)と会場を往復するバスが手配されている。午前7時半または8時半に出発、午後3時に会場発。往復35レアル。予約は援協(電話=11・3274・6518)まで。車での来場は、駐車場が無料で利用可能。

 案内に来社した藤村運営委員長、三島施設長、サンパウロ日伯援護協会の洲崎順第5副会長は「一面に広がるきれいなダリアのお花畑と、おいしい日本食を楽しんで」と来場を呼び掛けた。

 問い合わせは援協(電話=11・4742・6105)まで。

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