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《ブラジル》駐米大使がようやく決まる=大統領三男の騒動などもあり

 13日、上院外交委員会でのサバチーナ(口頭試問会)で、ネストル・フォルステル氏が満場一致で駐米ブラジル大使に認められた。ボウソナロ大統領は同職に三男エドゥアルド下議をと熱望していたが、諸般の事情でかなわず、人事が停滞していた。14日付現地紙が報じている。
 同職は昨年4月、エルネスト・アラウージョ外相が、駐米大使だったセルジオ・アマラル・フェルナンド・ピメンテル氏を解任して以来、不在のままだった。

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