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生活に密着した「清和友の会」へ=ブラジル日本会議が組織改変

徳力さん、平野さん、石塚清和さん

 「清和の心で世界の平和を祈る」という本来の主旨を強調するため、「ブラジル日本会議」が今年から「清和友の会」に改名・組織改変した。『デジタル大辞泉』(小学館)によれば、「清和」の意味は「空が晴れていてのどかなこと」「世の中がよく治まっていて穏やかなこと」。
 変更に伴って徳力啓三会長は退任し、平野和則さん(74、愛媛県)が初代会長に就任した。事務所はブラジル力行会(Rua Primeiro de Janeiro, 53, Vila Clementino、電話11・5571・0637)に間借りしている。平日は午前10時から正午まで役員らが交代で連絡番をする。
 平野さんは「前の名前はかたいとか言われるので、もっと幅広く、ざっくばらん、柔らかくやっていきたい。女性が増えてきて、雰囲気も柔らかくなってきました」との経緯を説明した。
 毎週月曜日には日本語でスマホの使い方教室を開催中。午前10時から正午まで。費用は20レアル、各自のスマホを持参すること。平野さんは「徐々に生活に密着した催しを企画していきたい」とのこと。
 なお、徳力さんの時事問題討論会は2カ月に1回開催される。天皇誕生日祝賀会も3月3日(火)午前10時から、同力行会で行う予定。

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