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《ブラジル》両院合同会議=大統領の拒否権一部承認=190億レアルは1下議が裁量握る

 【既報関連】連邦議会は昨年、各種の割当金の内、300億レアルを、連邦予算基本法(LDO)報告官であるドミンゴス・ネット下議(社会民主党・PSD)の采配下に置くことを決めた。それに対し、ボウソナロ大統領が拒否権を行使していた件で、連邦議会は4日に行った採決で、ドミンゴス下議が割り振りを決められる予算額を190億レアルとすることを承認したと、5日付現地各紙が報じた。
 ドミンゴス下議が割りふれる190億レアルには、15億レアルの予備予算も含まれている。

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