ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》マリエレ事件殺害犯の協力者を逮捕=「大統領一家は無関係」と市警

《ブラジル》マリエレ事件殺害犯の協力者を逮捕=「大統領一家は無関係」と市警

マリエレ氏(Renan Olaz)

 2018年3月に起きたマリエレ・フランコ・リオ市議と運転手アンデルソン・ゴメス氏殺害事件に関し、実行犯が犯行に使った銃器を預かっていた容疑で、消防士のマクスウェル・シモンエス・コレア容疑者(通称スエル、44)がリオ市で10日朝逮捕された。市警は同事件へのボルソナロ大統領一家の関与の可能性を否定した。10日付現地サイトが報じている。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ