ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》大統領の仲介役をセントロンに?=議会調整の不手際を仕切りなおし=教育基金採決の大敗で決断

《ブラジル》大統領の仲介役をセントロンに?=議会調整の不手際を仕切りなおし=教育基金採決の大敗で決断

ビア・キシス下議(Cleia Viana/Câmara dos Deputados)

 連邦政府の意向が連邦議会にもっと通じるように仲介をする役割(日本の国会対策委員長)を選び直すすべく、ボウソナロ大統領は下院の連邦政府副リーダー、ビア・キシス下議(社会自由党・PSL)を解任した。大統領が一方的な主張押し付けをやめて、中道勢力「セントロン」との結びつきを強める方向に進むのではないかとの憶測が流れはじめている。24日付現地紙が報じている。

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