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《記者コラム》決選投票注目の若き左派トリオ

左よりボウロス、マリリア、マヌエラ氏(Twitter) https://twitter.com/DCM_online/status/1329139673759961088

左よりボウロス、マリリア、マヌエラ氏(Twitter)
https://twitter.com/DCM_online/status/1329139673759961088

 29日に全国市長選の決選投票が行われているが、そこに3人の若い左派候補者が残っていることに注目が集まっている。
 その3人とは、サンパウロ市のギリェルメ・ボウロス氏(社会主義自由党・PSOL)、南大河州ポルト・アレグレのマヌエラ・ダヴィラ氏(ブラジル共産党・PCDoB)、そしてペルナンブッコ州レシフェのマリリア・アラエス氏(労働者党・PT)だ。ボウロス氏38歳、マヌエラ氏39歳、マリリア氏36歳。いずれも国を代表する大都市の決選投票に、ここまで若い市長候補者が残っていることはかなり珍しい。

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