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《ブラジル》ミナス州でバス転落事故=15m落下で14人以上死亡

転落直後で煙も上がっているバス(4日付G1サイトの記事の一部)

 4日、ミナス・ジェライス州の国道の高架橋からバスが転落。少なくとも14人が死亡する惨事となった。4日付現地紙サイトが報じている。
 事故は4日午後1時30分頃、ミナス・ジェライス州ジョアン・モンレヴァーデの国道381号線の350キロ地点で起こった。高さ15メートルの高架橋から落下した。
 事故原因は捜査中だが、目撃者の話によると、バスは落下前にトラックに衝突したという。道路警察はバスのブレーキが効かなくなった可能性を疑っている。

 バスには40人ほどの乗客が乗っていたが、4日午後4時現在の報道では14人(即死11人、搬送中に死亡3人)が亡くなった。救出された乗客(4時現在で26人)は近隣の病院に運ばれ、治療を受けている。
 運転手は落下後にバスを飛び出し、逃走した。事故が起きたバスはアラゴアス州のナンバープレートのもので、観光目的だったと思われるが、詳細はまだわかっていない。

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