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短期間でワクチン開発ができた理由

英国で接種を受け、「普通の感冒用接種と同じ」と語るブラジル人医師のリカルド・ペトラコ氏(12月22日付G1サイトの記事の一部)

英国で接種を受け、「普通の感冒用接種と同じ」と語るブラジル人医師のリカルド・ペトラコ氏(12月22日付G1サイトの記事の一部)

 中国が新型コロナウイルスの存在を世界保健機関に通達したのは一昨年の12月31日。ウイルスの形状や症状が2002年に流行したSarsに似ているため、9日後にはSars―CoV―2という名前が付いた。この迅速さは科学が日々進歩している証拠だ。
 新型コロナのワクチン開発中は、「こんなに短期間で安全なワクチン製造は不可能」と訴えるビデオが出回り、接種拒否を叫ぶ人も現れたが、短期間でのワクチン開発はこれまでの積み重ねの賜物だ。

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