ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》国際的人権団体が大統領を痛烈批判=「地方のコロナ対策を邪魔」=警官の暴力や環境問題でも

《ブラジル》国際的人権団体が大統領を痛烈批判=「地方のコロナ対策を邪魔」=警官の暴力や環境問題でも

マスクも着けず、抗議行動参加者に挨拶するボルソナロ大統領(13日付G1サイトの記事の一部)

 国際的な人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)が13日に「世界報告」を発表し、ボルソナロ大統領や現政権の新型コロナや環境問題などへの対応を厳しく批判した。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ

  • ■訃報■SBグループ会長=武田興洋さん2021年2月16日 ■訃報■SBグループ会長=武田興洋さん  SBグループ会長や鹿児島県人会マナウス支部会長など務めていた武田興洋さん(たけだ・こうよう、一世、鹿児島)が4日(木)、新型コロナウイルス合併症のため、サンパウロ州サンカエターノ・ド・スル市のサンルイス病院で亡くなった。行年79歳。  武田さんは1月初旬頃新型コロナ […]
  • 《記者コラム》今が正念場! 日本はコロナ対策で「金メダル」対応を2021年1月19日 《記者コラム》今が正念場! 日本はコロナ対策で「金メダル」対応を 国際電話「日本はもうオシマイだ・・・」  「日本はもうオシマイだ・・・」――先週、静岡県に住む親戚から突然、国際電話がかかって来てそう言われ、心底驚いた。  日本政府は13日、緊急事態宣言に大阪・愛知・福岡など7府県を追加した。そのニュースを見て心配になり、居て […]
  • 佐藤JICA所長が帰国へ=「大きな節目立ち合わせた」2020年12月22日 佐藤JICA所長が帰国へ=「大きな節目立ち合わせた」  JICAブラジル事務所の佐藤洋史所長(53、千葉県出身)が1月9日に帰国するに当たり、17日に来社して任期を終えるに当たっての心境を語った。  「今回は5年近くいますが、正直言ってもう少し居たかった。というのも、最後がコロナであまり身動きがとれなかったからです」と後 […]
  • 旧コチア産組=関係者と青年先亡者慰霊祭=国士舘に全伯から40人=志半ばで眠った仲間悼む2020年12月18日 旧コチア産組=関係者と青年先亡者慰霊祭=国士舘に全伯から40人=志半ばで眠った仲間悼む 『2020年度コチア組合関係者およびコチア青年先亡者合同慰霊祭』が12日午前9時半から、サンパウロ州サンロッケ市の国士舘大学スポーツセンター内の国士舘青年広場で行われた。コロナ禍の中にも関わらず、コチア青年連絡協議会(前田進会長)の会員ら約40人が地元サンロッケ、イビウ […]
  • 【特集】オンライン=日本移民シンポジウム初開催=「日本文化の継承への課題」等=原田清弁護士ら熱く討論2020年11月14日 【特集】オンライン=日本移民シンポジウム初開催=「日本文化の継承への課題」等=原田清弁護士ら熱く討論  汎ソロカバナ日伯連合文化協会青年部と、国際NGO「国際キフ機構」ブラジル支部(KIFブラジル)が主催する「ブラジル日本移民シンポジウム」が、7日(土)午後2時から4時半までオンラインで初開催された。モデレーターの原田清弁護士を中心にして、現代における日本移民の歴史の意義や、ど […]