ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》先行き見えない「免罪PEC」=リラ下院議長は特別委員会設置で強行姿勢=だが議員本人も及び腰に

《ブラジル》先行き見えない「免罪PEC」=リラ下院議長は特別委員会設置で強行姿勢=だが議員本人も及び腰に

連邦議事堂(Marcello Casal)

 2月26日に下院で投票が行われる予定だった、連邦議員の逮捕を難しくする憲法改正法案3/21(PEC3/21)の投票が、下院内でもまとまらず延期となった。アルトゥール・リラ下院議長(進歩党・PP)はPECの内容を整えるために特別委員会に諮ることを決めたが、一部のマスコミからは「免罪PEC(PEC da Impunidade)」「議員防護PEC(PEC da Blindagem)」と揶揄されるなど、評判が極めて悪く、審議が進展するかどうかが疑問視されている。2月26、27日付現地紙、サイトが報じている。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ