ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》連邦検察庁がSTJ判決を上告=大統領長男の銀行開示無効化の件

《ブラジル》連邦検察庁がSTJ判決を上告=大統領長男の銀行開示無効化の件

フラヴィオ氏(Fabio Rodrigues Pozzebom)

 連邦検察庁は14日、ボルソナロ大統領長男のラシャジーニャ疑惑のもととなった、金融活動管理審議会(COAF)の調査を裏付けるため、2019年4月にリオ州地裁が出した銀行口座と会計関連の情報開示許可を無効にした連邦高等裁(STJ)の決定に対して、最高裁に上告を行った。14、15日付現地紙、サイトが報じている。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

こちらの記事もどうぞ