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《サンパウロ州》カンタレイラ水系の雨は半分以下=水道公社は供給停止を否定

カンタレイラ水系の降水量が半分以下だったと報じる22日付G1サイトの記事の一部

 21日で暦の上の秋が終わったが、秋の間にサンパウロ大都市圏最大の水がめであるカンタレイラ水系に降った雨は平年より53・7%少なく、22年に水の供給が止まる可能性が懸念されている。ただし州水道公社(Sabesp)は、14年の水危機の際に行った工事は充分に機能しており、供給停止の可能性を否定していると22日付G1サイトが報じた。

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