ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ワクチン交渉疑惑 「大統領が全て買うと言った」 CPIが携帯通話記録を公表=謎の交渉人ドミゲッティ氏=犯罪組織や有名企業家も登場

《ブラジル》ワクチン交渉疑惑 「大統領が全て買うと言った」 CPIが携帯通話記録を公表=謎の交渉人ドミゲッティ氏=犯罪組織や有名企業家も登場

ドミンゲッティ氏(Edilson Rodrigues)

 上院のコロナ禍議会調査委員会(CPI)が1日に行った軍警ルイス・パウロ・ドミンゲッティ氏の証言の際に押収した、注目の携帯電話の通話内容が6日に公表された。それによると、同氏がブラジルで販売員を務める米国ダヴァティ社が連邦政府とアストラゼネカ・ワクチンの不正交渉をしていたことや、週末に波紋を呼んだ福音派牧師がからむ非政府団体による不正なワクチン購買交渉のことをボルソナロ大統領も知っていたという疑惑が次々と浮上している。6日付現地サイトなどが報じている。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

こちらの記事もどうぞ