ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》政権内での軍の影響力後退へ=ブラガ国防相の言動契機に=連邦政府はセントロン色強める=新投票形式の可能性は絶望的

《ブラジル》政権内での軍の影響力後退へ=ブラガ国防相の言動契機に=連邦政府はセントロン色強める=新投票形式の可能性は絶望的

ブラガ国防相(Waldemir Barretto)

 バルテル・ブラガ・ネット国防相が、大統領が希望する新投票方式を導入しないと来年の選挙は行わないとアルトゥール・リラ下院議長(進歩党・PP)に脅しをかけていた疑惑が表面化したことで、22日以降、三権内で軍の影響力を抑制しようとする動きが生じつつある。軍は今月上旬も、上院のコロナ禍の議会調査委員会(CPI)で軍人の汚職疑惑関与が浮上した際、CPIに威嚇的な言動を行い、問題となったばかりだった。

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