ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》連邦下院=改革支持再選議員は少数派=社会保障改革は茨の道か?=PSL躍進も、改革支持派の全体数は減少

《ブラジル》連邦下院=改革支持再選議員は少数派=社会保障改革は茨の道か?=PSL躍進も、改革支持派の全体数は減少

ボウソナロ政権発足時には官房長官就任が有力視されているロレンゾ・オニキス下議(右・Marcelo Camargo/Agencia Brasil)

ボウソナロ政権発足時には官房長官就任が有力視されているロレンゾ・オニキス下議(右・Marcelo Camargo/Agencia Brasil)

 7日に行われた統一選挙一次投票では251人の連邦下院議員が再選を果たしたが、現テメル政権(民主運動・MDB)が達成した2大経済改革に全て賛成の意思を見せていた議員は、再選251議員中半数以下の108人に止まったと、14日付現地紙が報じている。
 現政権の経済政策に賛成の意思を示していた諸政党は、MDBの33%減や民主社会党(PSDB)の41%減のように、おおむね議席を失っている。

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