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《サンパウロ市》連休中もワクチン接種実施=11日は諸機関毎に確認を

 新型コロナのワクチン接種を促進するため、サンパウロ市では12日の休日までの連休期間中も予防接種を継続する。
 市役所によると、9、11、12日は外来診療所(AMA)と保健所(UBS)を兼ねた統一施設82カ所で7時から17時まで、大型接種会場でも8時から17時まで対応する。
 10日(日)は、パウリスタ大通り2371番と266番にある提携薬局2カ所で8時から16時まで対応。市中央部プレステス・マイアのガレリアと市内7カ所の公園では、8時から17時まで接種を行う。
 それ以外の活動は以下の通りだ。

 医療活動全般では、通常の病院や救急病院、24時間病院、24時間のAMA、救急診療所(UPA)が4日間とも、24時間対応する。12時間対応のAMAと、AMAとUBSの統一施設は9、11、12の3日間、通常通りの医療活動を行う。
 Diaと呼ばれる病院は、11日は通常通り対応するが、12日は休みとなる。獣医科病院は11日は急患対応のみ。12日は休みとなる。
 なお、通常のUBSと特別診療科の診療所(AE)、健康監視ユニット(Uvis)は9~12日が休みとなる。
 また、銀行、郵便局、電力会社Enelの営業所は、11日は通常通り営業するが、12日は休みとなる。ポウパテンポは11日に身分証明(RG)を必要とする人向けのムチロン(集団対応)を行うが、それ以外の部署は休みとなる。12日は全部署が休みとなる。

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