ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》テメル告発、2度目も下院に=最高裁の判事投票で圧倒的な差=メンデスのみが大統領支持=ドッジ検察庁長官も初同席

《ブラジル》テメル告発、2度目も下院に=最高裁の判事投票で圧倒的な差=メンデスのみが大統領支持=ドッジ検察庁長官も初同席

20日の最高裁より(Nelson Jr./SCO/STF)

20日の最高裁より(Nelson Jr./SCO/STF)

 20日、連邦最高裁は連邦検察庁によるテメル大統領への告発を下院での審議に伏すか否かの審理を行った。判事投票は20日の時点で7対1、最終的には10対1で、起訴状を下院に回し、大統領に対する最高裁での審理開始を認めるか否かの判断を待つことになった。21日付現地紙・サイトが報じている。

 今回の審理は、ロドリゴ・ジャノー前検察庁長官が14日に最高裁に提出したテメル大統領に対する告発に対し、大統領から差し止め請求が出されたために、最高裁大法廷で行われた。

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