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JICA=日本語教育シンポジウム=重要性や戦略的運営テーマに

シンポジウム告知画像

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 JICAブラジル事務所は(江口雅之所長)は11月6日(土)15時(ブラジル時間)から「日本語教育シンポジウム」を、ブラジル日本語センター(CBLJ、日下野良武理事長)や国際交流基金サンパウロ文化センター(FJSP、洲崎勝所長)、USP東洋学科文学部日本語講座の松原礼子教授、日伯文化連盟(アリアンサ、吉田エドワルド会長)の協力で開催する。
 コロナ禍により各地の文協や日本語学校の運営が難しくなっている昨今、シンポジウムでは日系社会における日本語教育の重要性を改めて考え、今後の日本語学校や各地文協の活性化への戦略的な運営を考える場として開催される。
 2部構成のパネルディスカッションに分かれており、第1部のパネルディスカッションでは「日本語教育の訓練の重要性」、第2部テーマは「日本語学校の戦略的運営」について各部モデレーターやゲストが話し合う。
 参加の申し込みはJICAブラジル事務所(メール=Jicabr-NV@jica.go.jp)まで申し込みを。締め切りは11月4日(木)まで。

 

 

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