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特別寄稿=当たるも八卦=自民党は体質の刷新を!=第49回衆議院議員選挙予想=ソロカバ市 早川量通(かずみち)

自民党2021年選挙サイト

 第49回衆議院議員選挙が10月19日に公示され、10月31日投開票で、既に後半戦もラストスパートの段階となってきました。
 私の当たるも八卦流で予測すると、自民党は小選挙区で190議席、比例で70議席、計260議席となり、公示前の276議席より15席減くらいになると思います。
 自公連立の公明党は、公示前29議席なので、1増か1減の28から30議席で、立憲民主党は、公示前の小選挙区48名、比例61名、計109名なので、110名ぐらいになり、維新は公示前の11名が倍増以上の25名前後、共産が公示前の12名が15名、国民が公示前の8名と同じ8名で、社民は比例で1名、れいわも比例で1名、N党はゼロ、新党くにもりはゼロ、無所属は15名、計465名となり、自民党は単独過半数233議席は確保し、自公で290議席を獲得し、2/3議席の309議席に近いので、岸田政権は一応安定運営は出来ると思います。しかし、自民党の体質を刷新しなければならないと思います。
① 安易な世襲制の国会議員の認知をしない。広く人材を国民在野に求め、公募制度を確立すべきである。
② 当選議員の日本の歴史の国家観、大義と自民党の立党の精神を徹底し、意思の疎通を計り出来る限り国家国益、国民の生命、財産に益する精神を徹底すべきである。
③ 選挙に当たって、他党の票を当てにするような立候補者を除き、自主独歩で当選する人材を求め、鍛え、育成すべきである。
 特に、この③は現況の政治情勢を見て考えると、自公連立の公明党の政治理念というより、言動が日本の国家国民にとって寄生虫というより、最大の癌であることは政治に関心、注視する時、歴然たる事ははっきりしている。

 自民党は安倍晋三政権下以来、自公連立の数だけによる政治の惰性状態にあると私は思います。いつかは必ず国民の信用を失う日が来ると思います。
 そういう意味で言うと老婆心になると思いますが、この度の自民党の総裁選に高市早苗衆議院議員が惜敗した事は、私事ではなく日本の国家、国民、大きく言えば世界にとって好機を逸したと思われてなりません。特に現在の台湾国民、蔡英文総統にとっては残念な事であったと思います。
 しかし、2年か3年後には高市早苗衆議院議員が捲土重来し、日本国総理大臣の日が来ると私は信じております。
 今回の衆議院議員選挙にチャンネルサクラ代表水島総が新党くにもり(代表・本間奈々)を結党し、和歌山3区の二階俊博の牙城に挑戦し、また、千葉10区の林幹雄の岩盤に梓(あずさ)まりが新党くにもりとして挑戦していますが、今回は当選は難しいと思いますが、次回の選挙を私は保守本流として楽しみにしております。
 また、大阪14区の長尾敬が自公連立として唯一公明党の推薦が無く、苦戦をしておりますが、政治家として日本の歴史、伝統の精神のしっかりした政治家なので、当選されることを心から祈っております。(10月27日記)

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