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熊本県人会=名物たけのこ祭りで弁当販売=新鮮素材、注文12月2日まで

来社した清原会長と明石照久理事

 熊本県人会(清原健二会長)は、12月5日に「第11回たけのこご飯祭り」を行う。同イベントではサンパウロ市ビラマリアーナ区の熊本県人会(Rua Guimaraes Passos,142,Vila Mariana)で、たけのこ弁当が販売される。熊本県人会のたけのこ祭りは今回11回目。
 同県人会関係者の農園に生える新鮮なたけのこを使用して、美味しい炊き込みご飯を提供する。今年は継続するコロナ禍の為、持ち帰り弁当方式で行う。
 販売物は、唐揚げ入りたけのこご飯弁当(45レアル)と、野菜天ぷらいりたけのこご飯弁当(45レ)の2種類。弁当にはたけのこご飯と漬物、たけのこと野菜の煮物、おかず(野菜天ぷらまたは鳥の唐揚げ)がつく。その他、たけのこパステル(5レ)、たけのこご飯単品300グラム(15レ)も販売する。
 清原会長は「県人会名物のたけのこ料理を、ぜひ味わってください!」と呼びかけている。
 持ち帰り時間は11時から14時の間で30分ごとの6パターンに分かれているので、購入の連絡時に選択する。注文期限は12月2日まで。
 質問・予約・注文は(ワッツアップ=11・98252・3202)まで連絡を。

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