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2007年3月13日付け  休刊を知らせていた『火焔樹』が健在。三月号第三九九号がこのほど発行された。後記で発行人の木村要一郎さんは「創刊三九九号、三十四年間経過した」と書いた。扉の一句「新しき風の素通り初桜」(要一郎)、雑詠(要一郎選、その一句「アマリリス今年は白の咲きおくれ」=ピラポーラ、南孝子)、ほか。

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2007年3月10日付け  『イッペ』四月号(第三百五十八号)が発行された。三月号同人作品より共鳴句、瀬尾天村抽「知己と飲む酒に飲まれて寝正月」(和男)、同滝内一水抽「指汚し口元汚しマンガ食べ」(歌女)、同人作品四月分、稲垣八重子の一句「秋風や母思ひ子ら皆貧し」、ほか。

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2007年3月9日付け  『親睦』三月号(通巻四百六十六号)が発行された。扉の一句集(第四百六十四号より)最高得点句「新茶飲む夫のまなこはものを言ふ」(喜世子)、「選句と感想」から山口まさかず選「落第は農継ぐ約束積乱雲」(三峰)、同清本美恵選「険しくも渡世は楽し雲の峰」(春江)、ほか。

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2007年3月6日付け  『同素体』三月号(通巻五二四号)が発行された。同人作品「髭面も」(弓削星華)の一句「髭面も仲間入りして凧上ぐる」、同「除夜花火」(市脇千香)の一句「身を除ける思いしばしば花火降る」、五二二号同人作品感銘句から鈴木竜尾選「青葉庭トカゲ陽を恋い石の上」(句大地)、ほか。

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2007年3月3日付け  経済情報月刊誌『実業のブラジル』二月号が発売されている。巻頭特集は「経済成長加速化計画の発表」「回復する2007年の農業」「見逃せない世界の潮流」「魅惑の大国、爆発前夜」「ブラジルの治安問題」。毎号恒例の「ブラジルで損せぬ法」もあり、今回も盛りだくさんの内容となっている。興味ある人は日系各書店か、実業の ...

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百周年=記念誌プロジェクトが始動=百周年協会=地方重視で複数刊行=「日系社会の再活性化に」=まずは写真集から

2007年2月27日付け  「移民史料館を核にして、日系社会をいろいろなレベルで再活性化させるのが究極の目的です」。二十六日午前、百周年協会事務局で行われた「ブラジル日本移民百周年記念誌プロジェクト」の記者会見で、立案者である森幸一USP教授は、そう強調した。百周年を、一世が残した日本語史料を収集する最後の機会と位置づけ、全伯に ...

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2007年2月24日付け  『蜂鳥』一月号が発行された。巻頭「伝統俳句の継承」(野見山朱鳥『助言抄より』)、句集『相聞歌』より「南風千里(十五句)」(富重かずま)、蜂鳥集(童夢、ユキ、久子共選)、蜂鳥集評(富重久子)、珠芽の呟き(牛尼楊子)、新年エッセイ「餅を作る」(筒井あつし)、「元旦」(秋村蒼一郎)、「千の風になって」(富重 ...

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2007年2月17日付け  『親睦』二月号(通巻四百六十五号)が発行された。扉「一句集」(第四百六十一号より一句「秋近し秤に乗せる我が命」都家子)、「選句と感想」伊藤東陸選から一句「秋近しひねもす鳴いた小鳥いずこ」(美佐子)、ほか。

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2007年2月13日付け  『イッペ』三月号(第三百五十七号)が発行された。共鳴句二月号同人作品より、滝内一水抽「うすれ行く純血家系影おぼろ」(光子)、同竹内マスノ抽「喜雨ありて土も喜こぶ野菜畑」(きわ子)、同遠藤一美抽「一気なる父似の性や汗しとど」(春江)、ほか。      ◇   ◇  『火焔樹』二月号が発行された。扉の一句 ...

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ピンドラーマ=2月号発行

2007年2月7日付け  ショーエイ出版社の情報誌「ピンドラーマ」の二月号がこのほど発行された。特集はもちろん、間近に控えたカーニバル。「ラテンのカーニバル その傾向と対策」として、サルバドールやレシフェ、南米諸国のカーニバルを紹介している。  そのほか、「リオデジャネイロ十の魅力」や「ブラジル文学の歩み」などの特集や、政治経済 ...

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