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日系社会ニュース

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「作詩」の祭り=新人発掘が目的

10月22日(水)  第五回作詩祭りが、二十五日午後四時から九時まで(一般公開)、アウフレド・メンデス・ダ・シウヴァ街五五(モルンビー)で開催される。新人発掘が開催の目的。問い合わせ電話37515255。

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香川県人会、金刀比羅宮大祭

10月22日(水)  香川県人会(蓮井清朗会長)は、二十六日午前十時半から同会館で恒例の金刀比羅宮大祭を催す。今年も、上妻博彦神主のもと大祭を行い、昼時には参加者にさぬきうどんを振舞う。  午後からは、合唱や剣道を始め、少林寺拳法、日本舞踊などが奉納演芸として披露される。  案内に来社した藤堂光義さんは「県人会会員のみならず、一 ...

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コチア青年も古稀世代?!=還暦を初めて上回る=祝典をカーザ・グランデ農村協会で=まだまだ健在をアピール

10月22日(水)  いつまでたっても元気なコチア青年で――。十九日行われた古稀・還暦祝いでは、昨年までは還暦が多かったが、今回初めて古稀が多数を占めるようになった。大平正事務局長によれば「平均年齢は六十七から六十八歳ぐらいだね」とのこと。「来年、さ来年はもっと多くなる」そう。一九五五年に始まったコチア青年は、そんなさ来年、五十 ...

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戦後移住50周年=USP日本庭園引き渡し=「庭石一つに意味がある」

10月22日(水)  ブラジル戦後移住五十周年記念祭実行委員会(中沢宏一委員長)が推し進めていたサンパウロ大学(USP)日本庭園の修復工事が完了、二十日、引き渡し式が同庭園内で行なわれた。式には日伯両国の関係者約百人が出席、三十数年ぶりに蘇った日本庭園に魅了されていた。  同庭園は一九六四年着工、日系花卉園芸同好会有志により造園 ...

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野球W杯=ブラジル代表が決勝ト進出=最後に3連勝4位に残る

10月22日(水)  キューバで開かれている野球のW杯で、日系人中心に構成されるブラジル代表(佐藤允禧監督)は二十日、予選リーグの最終戦で中国に四対〇と快勝、決勝トーナメント進出を決めた。ブラジルは二十二日の準々決勝で優勝候補の一つキューバと対戦し、四強入りを目指す。  緒戦と第二戦に連敗し、苦しいスタートを切ったブラジルは第三 ...

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石田聖総領事が就任披露=公邸に200人集め立食

10月22日(水)  先月八日に着任したばかりの石田仁宏サンパウロ総領事は二十一日正午からモルンビー区の公邸で就任披露パーティーを開催。在サンパウロ各国総領事、サンパウロ州・市政府関係者、日系団体代表ら合わせて二百人あまりが出席した。  石田総領事は恵子夫人とともに玄関に立ち、来場者ひとりひとりを握手で出迎え。英語やスペイン語を ...

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茨城県の越前さんが滝本紘一さん捜す

10月22日(水)  約四十年前にブラジル移住した滝本紘一さんを茨城県在住の越前紀子さんが探している。滝本さんは北海道小樽市出身の六十歳。越前さんの父賢司さんと同級生で茨木県の同じ会社に就職した、という。  越前さんによると、滝本さんは入社後一、二年で移住している。「今年定年退職した父がブラジルにまで会いに行きたい、といっている ...

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中矢等氏死去

10月21日(火)  中矢等さんが、二十日午前六時ごろ、サンパウロ市内エンコル病院で、多臓器不全のため死去、八十歳。愛媛県出身。元愛媛県人会会長、サクラ・ナカヤ食品元社長。同日、ヴィラ・マリアナ墓地でミサ、そのあと遺体は郷里のプレシデンテ・プルデンテ市に移送された。  

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最古の県人会、新たな一歩―鹿児島県人会90周年祝う=イタペセリカに1500人=功労者表彰して「万歳」

10月21日(火)   最古の県人会が、新たな歴史に向け第一歩――。ブラジル鹿児島県人会(田畑稔会長)の創立九十周年記念式典が十九日、イタペセリカ・ダ・セーラ市立体育館で行われた。県人会の式典としては、初めてサンパウロ市を離れて実施されたにも関わらず、千五百人を超える県人らが来場。母県から来伯した脇田稔副知事ら百十二人の慶祝団と ...

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子どもと愛情ある接触を=小貫氏「育て方」細かく助言

10月21日(火)  ブラジルを知る会(清水裕美代表)主催の第十四回講演会「耳をすまして聞いてごらん」が九日、国際交流基金一階多目的ホール(パウリスタ通り三七)で約六十人を集めて開かれた。講師はJICA「平和のための子ども時代」プロジェクト健康教育専門家、小貫大輔氏。十五年前、ボランティアで携わったモンテ・アズール貧民街での体験 ...

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