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花の歌謡祭=コロニア歌手豪華総出演=北川氏、野口総領事も熱唱!=「一人一人が花、皆で大輪に」

 「歌手の一人一人が花となって、皆で大輪を咲かせてほしい」――ブラジル日本アマチュア歌謡連盟(INB、北川ジューリア好美会長)と藤瀬圭子プロダクションは「花の歌謡祭」を4日、ブラジル日本文化福祉協会ビルの大講堂で盛大に開催した。約千人が来場し、客席を埋め尽くす中、コロニア歌手が豪華総出演。北川朗久INB名誉会長自らも5年ぶりのマ ...

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サンカエターノでカラオケ大会=市創立祝い、同大学で28日

 サンカエターノ・ド・スル・カラオケ会(寺田専登会長)は「第31回カラオケ大会」を28日午前7時半から、同総合大学(Rua Santo Antônio, 50, Centro)で開催する。  大会は同市創立142周年記念の公式文化行事の一環として開催。約60団体350人のカラオケ愛好家が、自慢の歌声を披露する。  会長とともに、 ...

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■今週末の催し

 27日(土曜日)  桜まつり(さくらホーム、さくらクラブ)、午前9時、同ホーム(Av. Tassaburo Yamaguchi, 2.180, Vila Albertina, Campos do Jordão)、8月11日まで毎週土、日曜日開催      ◎  映画鑑賞会(名画友の会)、午後12時半、ブラジル日系熟年クラブ連合 ...

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【日本移民の日2019】台頭するブラジルの異才、鬼才=黄金期再来を予感させる映画界=世界的活躍へ一歩踏み出す音楽界

「ラヴァ・ジャット作戦」をモデルにした話題作『オ・メカニズモ』

 「文化はあまり重要視されない」「支援金が減らされる」―これがボウソナロ政権時代に伯国の文化環境に関してよく言われる言葉だ。だが、こう言っては不謹慎かもしれないが、伯国の場合、かつて民主主義と自由が抑圧されていた軍事政権時に映画も音楽も発展を遂げた、という歴史的事実がある。ボウソナロ極右政権で果たしてそれはどうなるか。とはいえ、 ...

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東西南北

 サンパウロ市でバスに対する苦情が急増しているという。市内を走行するバスを管轄するSPトランスによると、1月から4月のバスに関する苦情は、昨年同期と比べて18・4%増えているという。また、最も苦情が多い20路線のうち、13路線が南部、7路線が東部にあり、14路線はCPTMの駅からセントロへとつながるものだったという。とりわけ、サ ...

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ヴィラーダ・クウツラル=今年は460万人もの動員=サンパウロの24時間文化イベント

 18日夕方からの24時間、サンパウロ市恒例の、コンサートを中心とした文化イベント「ヴィラーダ・クウツラル」が行われ、460万人を呼び込む大盛況となった。  今年で15回目を迎えたヴィラーダは、市内250の会場で、1200もの催しを行う大規模なものとなった。  最も観衆を集めたのは市中央部のアンニャンガバウーに作られたステージで ...

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《サンパウロ市》第15回目のヴィラーダを開催=同市名物の24時間の文化祭=今年の目玉はアニッタら

過去のヴィラーダより(Flavia Albuquerque)

 18日夜から19日にかけて、サンパウロ市では毎年恒例となった、音楽を中心とした24時間の文化イベント「ヴィラーダ・クウツラル」が開催される。今年の見どころを紹介する。  第1回目のヴィラーダは2005年に開催され、今年で15回目を迎える。動員数は年々、増えており、昨年は300万人を動員した。  今年も市内各地でイベントが催され ...

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大戦期の米国忠誠心調査はブラジルの“踏絵”

警察から「御真影を踏め」という“踏絵”を迫られた父の体験を語った桜庭喜太郎さん

 ロスの全米日系人博物館で「大戦期、強制収容所に入れられた一世の7割が忠誠心調査でNoNoだった」というガイドの話を聞き、これは「アメリカ版の踏絵だ」と痛感した。  1943年初頭にアメリカ政府の戦時転居当局が実施した、17歳以上の強制収容者に対するアメリカへの忠誠心を調査した際、次の二つの質問事項にNoという答えが集中した件だ ...

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県連故郷巡りカリフォルニア=150周年、満砂那(マンザナー)に平和を祈る=《4》=伯米日系社会に共通した迫害体験

日系人の強制収容の不当性を訴えた日系二世弁護士・安井稔氏(Image courtesy of the Korematsu family, From Wikimedia Commons)

 戦時中のアメリカ本土の二世は、『アメリカ人として国のために戦ってもいい。でも、それなら自分たちをちゃんとアメリカ人として扱い、家族を強制収容所から出して、元の生活に戻してくれ』と反論した。ロッキーさんは「強制収容は憲法違反だと訴え、逆に逮捕されたりしています。その訴えが認められるのは、なんと40年後なんですよ」と嘆いた。  日 ...

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■ひとマチ点描■「五箇条の御誓文」のプレート

寺田専登さん

 「『寺田さんは日本に対する愛国心が強いから持っててくれ』と藤本さんがくれたんです」――聖州サンカエターノ市在住の寺田専登(せんと)さん(86、二世)は来社し、そういって「五箇条の御誓文」のプレートを見せてくれた。  寺田さんは1933年に当地で生まれたが「日本に帰るのだから」と家庭内では日本語のみ。厳しい日本語教育も受けた。そ ...

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