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東西南北

 コロナワクチンの最新の接種者数を示すVacinometroを用意している州が多いが、サンパウロ州で13日午後13時現在のワクチン接種率が最も高い市はフローラ・リカで、市内のほぼ3分の1にあたる33・2%の人が接種を受けた。上位は主に人口の少ない市だが、大都市ではサンカエターノ・ド・スルが21・8%で全体14位、サントスが20・ ...

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ペラッツォ教授=口述歴史の撮り方を講演=日系社会の語り部談話を残せ!=移民史料館研究センター

プリシーラ・フェレイラ・ペラッツォ教授がオンライン講演する様子

サンパウロ日本移民史料館(山下リジア運営院長)は3月25日午前9時、サンカエターノ・ド・スル市立大学(USCS)で歴史学を教えるプリシーラ・フェレイラ・ペラッツォ教授からオンラインで「ブラジル日系コミュニティの文化遺産、ビデオの口述歴史(オーラル・ヒストリー)」と題する講義を受けた。同教授は口述ビデオを撮る際の注意や考え方を詳細 ...

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東西南北

 サンパウロ州でも医療崩壊が起きはじめ、赤レベルよりもっと厳しい外出自粛規制を行う必要が生じたことは、サンパウロ州民のみならず、全国的に知られている。その最中、大サンパウロ市圏サンカエターノ・ド・スルでは、州の判断を無視し、赤レベルでは営業できないはずの美容院や洋品店、レストランが引き続き、通常通りに営業している姿が報じられてい ...

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沖縄県人会=総会で新会長に高良律正氏=「もっと若者の参加を!」=10月に世界ウチナーンチュの日

新たに就任した高良率正会長

 「沖縄はとても豊かな文化を持つ。是非もっと多くの若者に参加してもらいたい」――21‐22年度の会長に就任した高良律正氏はニッパキ紙の取材に対しそうコメントを寄せ、若者や子供向けのイベントを強化したいと意気込みを見せた。2月21日午前14時半に、ブラジル沖縄県人会(AOKB)の第84回定期総会とブラジル沖縄文化センター(CCOB ...

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東西南北

 世界的にも有名なブラジルの音楽フェスティバルで、今年9月に開催予定だった「ロック・イン・リオ」が、来年まで延期されることが4日に発表された。1985年にはじまったロック・イン・リオは、ロック・フェスの先駆け的存在で、2011年以降は奇数年に開催。毎回、50万人近い動員を記録している。イギリスなどでは8月くらいから音楽フェスティ ...

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東西南北

 ボルソナロ大統領が、イスラエルで癌治療用に開発され、「コロナにも効く」と噂される鼻から吸引のスプレーに興味を抱き、6日にエルネスト・アラウージョ外相らを派遣し、ブラジルでの第3段階の治験を行うための交渉を行わせる。人口約900万人とサンパウロ市よりも少ないイスラエルでは、ワクチン接種が早く進み、「発症が94%減」「死亡が98・ ...

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■訃報■SBグループ会長=武田興洋さん

武田興洋さん

 SBグループ会長や鹿児島県人会マナウス支部会長など務めていた武田興洋さん(たけだ・こうよう、一世、鹿児島)が4日(木)、新型コロナウイルス合併症のため、サンパウロ州サンカエターノ・ド・スル市のサンルイス病院で亡くなった。行年79歳。  武田さんは1月初旬頃新型コロナウイルスに罹患し、マナウス市内の病院が満床のため同病院へ転院し ...

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■セルジオ・リカルド死去■ボサノバや映画音楽に貢献

 ボサノバや映画のシネマ・ノーヴォに貢献したことで知られる歌手、作曲家のセルジオ・リカルドが23日、入院先のリオの病院で亡くなった。88歳だった。  1932年にサンパウロ州内陸部マリリアで生まれたセルジオは8歳から音楽を学びはじめ、1950年にリオに移り音楽活動を開始。1960年のボサノバ・ブームの頃にアルバム「ア・ボサノバ・ ...

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東西南北

 ボルソナロ大統領に強い影響力を持つ極右思想家オラーヴォ・デ・カルヴァーリョ氏が7日未明に突如、大統領を批判するツイートを流した。同氏は以前から「大統領が自分を擁護してくれない」と不満を述べており、「政権を倒す」とまで書き、騒然となった。だが、同日夜には「大統領を100%信頼する」と態度を変えた。オラーヴォ氏は様々な人から名誉毀 ...

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《ブラジル》モラエス・モレイラ急死=伝説のバンド、ノーヴォス・バイアーノスのリーダー

 ブラジル音楽界を代表するミュージシャンの一人で、バンド、ノーヴォス・バイアーノスのリーダー、モラエス・モレイラが13日、心不全によって死去した。72歳だった。  モレイラが亡くなったのは13日の午前6時頃と考えられている。彼はリオ市ガヴェア地区にある自宅でひとり暮らしをしており、家政婦が訪れた時はもう既に息を引き取っていたと、 ...

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