ホーム | クリチバ 関連記事

クリチバ 関連記事

《ブラジル》美術館や博物館の観客増加=上半期は昨年比61%増

 ブラジルでは今年上半期の博物館、美術館の来館者が増えており、三つの博物・美術館では動員数の新記録も更新した。  国内の主要博物・美術館40館の観客数を調べたところ、上半期は37館で来館者が増えたという。これら40館の来場者数の総数は過去4年間の平均より50%多く、昨年上半期と比べると61%増えたという。  主要な博物・美術館で ...

続きを読む »

《ブラジル》ボウソナロ大統領が連警リオ州長官人事に介入=長男やケイロスかばうため?=COAF局長交代も望む=立場失い続けるモロ

18日のボウソナロ氏(Marcos Corrêa/PR)  ボウソナロ大統領が15日に、セルジオ・モロ法相の管轄である連邦警察のリオ州長官の人事に介入、同州連警が騒動となった。また、大統領は長男のフラヴィオ上議と同氏のリオ州議時代の職員、ファブリシオ・ケイロス氏の疑惑を最初に指摘し、同じくモロ氏が力を入れていた金融活動管理審議会 ...

続きを読む »

《ブラジル》7月のインフレ率は0・19%=「輸送」と「衣類」ではデフレ

 ブラジル地理統計院(IBGE)は8日、7月の広範囲消費者物価指数(IPCA、公式インフレ率)が0・19%だったと発表した。この値は6月の0・01%より高いが、昨年の7月の0・33%よりは低く、7月の値としては、2014年(0・01%)以来の低い数値だ。  今年1月から7月までの累積IPCAは2・42%で、昨年8月から今年7月ま ...

続きを読む »

≪ブラジル≫ルーラ大統領、刑務所移動命令で騒動=悪名高きサンパウロ州トレンベーに=PTのみならず政界が大反対=最高裁投票で却下

7日、トフォリ最高裁長官のもとを訪れた下議たち(Ricardo Stuckert)  7日朝、クリチバの連邦地裁が、ルーラ元大統領を、現在収監中のパラナ州クリチバの連邦警察特別室から聖州の一般刑務所に移すとの判断を下した。だが、「収監中の安全が保証されない」ことなどから強く反対する声が起こり、同日午後、最高裁が圧倒的多数により、 ...

続きを読む »

パラナ=総領事館が出張サービス=8月24日ロンドリーナで

 在クリチバ日本国総領事館(木村元総領事)は領事業務出張サービスを8月24日(土)、パラナ州ロンドリーナ市のパラナ日伯文化連合会(Rua Paranaguá, 1782, Londorina)にて行う。受付は午前9時~正午、午後1時半~5時まで。  取扱業務は次の通り。  ▼日本国旅券発給申請(8月15日までに申請した人は旅券の ...

続きを読む »

大耳小耳

 クリチバ日伯文化援護協会の日本語講座(小本ラウラ光子校長)は、昨年に開講35周年を迎えて記念誌を発行した。記念誌には35年間の沿革や、ピクニック、スピーチ・コンテストなど行事の様子、元生徒による感動や苦労の数々が綴られている。今では三世の日本語教師もおり、若い世代への引き継ぎも行われている。きっと40、50年の記念誌も作られる ...

続きを読む »

MUFGバンク=ブラジルで1世紀、発展誓う=木下頭取帰任、後任は福元氏

 ブラジル進出100周年の節目を今月迎えて「日本開発経験研究プログラム(フジタ・ニノミヤチェア)」に寄付を表明したMUFGバンク(ブラジル)。その木下誠頭取(54、熊本県出身)は5年間のブラジル勤務を終え8月2日付で退任・帰国となり、その後任には福元信義頭取兼法人営業部長(49、東京)が就く。二人に交代の所感を取材した。  「今 ...

続きを読む »

盛和塾ブラジル=ラ米経営哲学研究所に改名=事務所閉鎖、ゼロから再出発=「今後も日本的経営哲学広める」

 京セラ創立者で、日本航空再建にも尽力した稲盛和夫氏が主催する経営勉強会「盛和塾」は、今年末で解散する。それを受け、「盛和塾ブラジル」(山田勇次代表世話人)は19日に聖市内の同事務所で会議を開き、今後の方針を決定した。同塾ブラジルは来年から「ラテンアメリカ経営哲学研究所」に改名し、再始動することになった。  同塾ブラジルは、日本 ...

続きを読む »

《ブラジル》5G通信=来年、公開入札実施の意向=科技相代理がサンパウロ市で明かす

 ジュリオ・セメギーニ科学技術相代理は22日、連邦政府は国内の5G回線担当業者を決める公開入札を来年の上半期中に行う意向であることを明かした。同日付現地ニュースサイトが報じている。  第5世代移動通信システム(5G)は、インターネット通信が高速、大容量化するだけでなく、家庭内電気機器から自動車、公共のインフラ施設までがネットワー ...

続きを読む »

大耳小耳

 「第58回パラナ民族芸能祭」が6月30~7月12日、同州クリチバ市のグアイーラ劇場で開催され、6日にはクリチバ日伯文化援護協会が日本の伝統芸能を披露した。同会評議員を務め、芸能祭では宗教法人「生長の家」コーラス隊で出演し、『銀色の道』『花』を披露した笹谷宏一さん(76、二世)。「観客に歌詞の意味を伝えたいが、理解しているのは正 ...

続きを読む »