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デカセギ 関連記事

日本の年金が消えた?=群馬在住のブラジル人が被害に=払ったのに加入形跡なし=デカセギ経験者に警告

ニッケイ新聞 2012年7月3日付け  「あなたの年金が消えていませんか?」—市村社会保険労務士事務所(東京都板橋区)の市村靖治所長(49、東京)が、デカセギ経験のある日系人に警告を発している。被害者のMさんは群馬県太田市在住の50代の日系男性で、同市内でA社に直接雇用され、健康保険と厚生年金の本人負担分を3年間毎月払っていたが ...

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南米産業開発青年隊=8期生、着伯から半世紀=家族含め27人で祝う=早川量通会長「5年後も開催を」

ニッケイ新聞 2012年6月28日付け  南米産業開発青年隊(以下青年隊)第8期生の『着伯50周年記念祝賀会』が16日、サンパウロ州カナネイアのホテルコッケイロで開かれた。一泊二日の懇親会も兼ねた会に参加したのは、8期生11人に家族、他の期の青年隊メンバーらを加えた27人。共に1年間の厳しい研修を乗り越えた旧友との再会を楽しんだ ...

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大耳小耳

ニッケイ新聞 2012年6月27日付け  コロニア芸能祭では多くのちびっこたちも活躍。中でも、9歳にして舞踊歴4年を数える井口明ちゃん(四世)は、曲が止まるというトラブルにも負けず、旅芸人の悲哀を歌った「越後獅子の唄」を情感たっぷりに踊りあげた。師匠である花柳流なでしこ会の花柳寿美富代代表は「センスがある。トラブルを乗り越えられ ...

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日本に戻るか定住か=デカセギ大量帰伯世代=(8・終)=悪イメージ脱却できるか=〃高定中迷低帰〃現象?

ニッケイ新聞 2012年6月23日付け  神奈川県にある在日外国人向け健康保険会社「ビバビーダ メディカルライフ社」の代表取締役、野口重雄さん(55、東京)に「帰伯者と日本居残り者の違い」についての印象を聞いた。野口さんは外国人労働者問題協議会の事務局長を務め、長年デカセギの問題に関わっている。  日本に残った人には「先を見越し ...

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盛り上がるブラジルへの移住熱=経済危機で欧米人に人気=出移民国から入移民国へ=専門職や観光事業で需要

ブラジル日本移民104周年 ニッケイ新聞 2012年6月23日付け  長引く欧州での経済危機や、BRICs諸国の一角との認識をされ、ワールドカップやオリンピックなどの国際的イベントへの期待もあり、ブラジルが再び「移民大国」になりつつある。ブラジル法務省が昨年10月に発表した統計によると、2011年6月時点でのブラジルの外国人人口 ...

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日本に戻るか定住か=デカセギ大量帰伯世代=(7)=就労経験をブラジルで活かせ=「規律と生産性身に付けよ」

ニッケイ新聞 2012年6月22日付け  与儀花城トシアキ・イウトンさん(48、三世)=サンパウロ市在住=は、東日本大震災を体験して生き残り、その経験を帰伯後に活かそうとしている数少ない日系人だ(4月11日付本紙7面掲載)。デカセギとして訪日し、原発で有名な宮城県女川市に住んでいた。  訪日のきっかけは、18年間も同町に住んでい ...

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日本に戻るか定住か=デカセギ大量帰伯世代=(6、番外編)=「日語でブラジル変えたい」=在日経験きっかけで教師に

ニッケイ新聞 2012年6月21日付け  日本で過ごした経験を当地での就職と、人生のやりがいにつなげた幸運な例がある。「教師は世界で一番良い職業だと思う」。サンパウロ市の大志万学院の教師、滝内バルチーラさん(26、四世)は流ちょうな日本語でそう断言する。  サンパウロ州ガルサ出身で非日系の父、日系三世の母を持つバルチーラさんは、 ...

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大耳小耳

ニッケイ新聞 2012年6月21日付け  これも一つの帰伯デカセギの末路—? ビリグイに住む72歳男性宅に侵入して射殺された、山口マルセーロ容疑者。おそらくデカセギ帰りだったのだろう。窃盗で一度逮捕歴もあり、金融危機後に帰国して仕事がなく、生活苦から常習化していたのかもしれない。弱冠37歳、まだまだやり直しのきく年齢だったのに— ...

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日本に戻るか定住か=デカセギ大量帰伯世代=(5)=「子供の教育をブラジルで」=学齢期迎えて帰伯を決意

ニッケイ新聞 2012年6月20日付け  日本で中学、高校と学歴を重ねたデカセギ子弟は、一般にそのまま就職して社会人生活をはじめる。逆にブラジルで大学に入ればそのまま当地で就職、結婚となる可能性が高い。  つまり学齢期をどちらの国で過ごすかは、子供の一生を左右する重大な問題だ。そのことを意識する親ほど、どちらの教育を選ぶかで悩む ...

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日本に戻るか定住か=デカセギ大量帰伯世代=(4)=「もう日本に戻らない」=馴染めなかった就労体験

ニッケイ新聞 2012年6月19日付け  日伯の行き来を繰り返し、経済危機や個人的な事情で引き挙げたことをきっかけに、訪日の選択肢をきっぱり断ち切った人もいる。今回紹介する二人は60過ぎであり、もう少しで年金受給年齢になることも、帰伯を促す理由だったようだ。  80年代半ばから始まったデカセギブームももうじき30年を迎える中で、 ...

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