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デカセギ 関連記事

「世界一恵まれた国」=中小企業経済視察団が来伯

ニッケイ新聞 2012年9月22日付け  中堅・中小企業経営者を対象に経営サポートを行う日本経営合理化協会(東京都千代田区、会員約11万社)が主催する、日本全国のオーナー企業経営者からなる経済視察団(高島健一団長・有限会社高島事務所)が20日来伯し、27日までサンパウロ州内を中心に各地を訪れる。  世界から注目を浴びるブラジルの ...

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進路に悩むブラジル人学校子弟=両国社会の歪み集中か=「将来分からない」38%=「ブラジル人の子孫」の時代に

ニッケイ新聞 2012年9月19日付け  文化教育連帯協会のカエル・プロジェクト(調整役=中川郷子)が主催する「経済危機と帰国するデカセギに関するセミナー」(ブラジル三井物産基金協賛)が1日に文協貴賓室で開催され、約50人が聞き入り熱心な質疑応答が行なわれた。在日ブラジル人子弟の中でも、特にブラジル人学校に通う子供は将来に深刻な ...

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大耳小耳

ニッケイ新聞 2012年9月19日付け  佐々木教授が見せた在日ブラジル人の人口構成の変遷によれば、デカセギブーム直後の95年には、20代だけで40%近くを占めていた。その後、20代から40代までが平均してふくらむ形となり、かつて少なかった10代以下の若年人口(学歴期の子供ら)が2割以上となり、60代、70代高齢者の割合がみるみ ...

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カラオケ全国大会=ブラジル代表 新出好章さんが堂々優勝!=「緊張なかった」と笑顔=審査員4人の満場一致で

ニッケイ新聞 2012年9月15日付け  横浜・浜銀ホールで8月5日に行われた『歌と踊りの祭典全国大会』(全国カラオケ指導協会主催)にブラジル代表として参加した新出好章さん(36、二世)が、出場136人の中で見事優勝を果たした。ブラジルからの出場は2008年大会の井川昭さん(72、愛媛)以来で、井川さんも優勝している。  今年6 ...

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デカセギに強まる一体感=「我々も日本社会の一部」=イシ教授3・11以降分析=被災地支援で連帯運動

ニッケイ新聞 2012年9月11日付け  調査のために一時帰伯している武蔵大学社会学部のアンジェロ・イシ教授(45、三世)によれば、3・11以降、在日ブラジル人社会には定住化傾向を持つ人々の比重が高まり、「日本社会の一部」として自己認識する動きが強まっているという。「3・11以前は在日ブラジル人同志で助け合うのが普通であり、コム ...

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■今週末の催し

ニッケイ新聞 2012年8月30日付け  土曜日(1日)  アチバイア花といちごの祭典、午後9時、エドムンド・ザノニ市立公園(Av. Horacio Neto, 1030)、日曜日も      ◎  アルジャ花祭り、終日、アフロード展示会場(Av. PL do Brasil, km 4,5, Fazenda Velha)、日曜日 ...

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デカセギ問題セミナー=文協貴賓室で1日

ニッケイ新聞 2012年8月25日付け  デカセギ子弟問題に取り組むISEC(文化教育連帯学会)のカエル・プロジェクトが主催するセミナー「デカセギの動き〜経済危機と帰伯」が9月1日午前9時から、文協ビル(Rua Sao Joaquim, 381, Liberdade)貴賓室で開かれる。伯三井物産基金の後援。  「21世紀初めの日 ...

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クイアバ〃老壮会〃発足=尾崎氏ら数人が音頭とり=デカセギ帰りで日系増加=「皆が待ちわびていた」

ニッケイ新聞 2012年8月17日付け  日系社会を老壮年で盛り立てよう—。6月17日、マット・グロッソ州のクイアバ日伯文化協会会館で「クイアバ老壮会」が結成され、盛大に祝賀会が催された。もともとは老人会「寿会」(1973年2月創立)の活動が活発に行われていたが、デカセギブームによる人材不足で活動停止となっていた。08年のリーマ ...

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大耳小耳

ニッケイ新聞 2012年8月14日付け  山口県人会創立85周年式典の来賓の中には、在聖日本国総領事館の成田強領事部長の姿も。しかし壇上に招かれているのにも関わらず、緊張の面持ちで足元に力が入る会長の横で心地良さそうに目を閉じ、早い段階から、そして最後までウツラウツラ…。日系団体代表や母県慶祝団の居並ぶなか、大舟を漕いでおられた ...

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苦難のラトビア移住史=ヴァルパ植民地と日本移民=(3)=バストスに養鶏もたらす

 祖国での宗教迫害から逃れ、〃預言〃を信じてバチスタ信徒ら2300人が大西洋を渡り、22年11月に同植民地を創設した。そんな経緯から当初より永住を目指していた。開拓当初、信徒らは財産を自治組織に委ねて2100アルケールの土地を協同購入した。協働で開墾作業を進め、後から土地割りをし、改めて個人所有にしていった。  第一次大戦や内戦 ...

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