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ブエノスアイレス 関連記事

県連移民のふるさと巡り=ガウチョの国に友訪ねて=亜国、ウルグアイ編=(4)=ラ・プラタで現地交流会=亜国の戦後移民らと懇談

ニッケイ新聞 2011年11月8日付け  3日目の8日午前10時、ホテルを出た一行はラ・プラタで現地の日本人会と交流を行うため、ブエノスアイレスから南東に約65キロのラ・プラタ市へ向かった。  アルゼンチン移民の始まりには諸説あるが、1886年にイギリス船に乗って上陸した牧野金蔵氏を第一号とするのが一般的だ。笠戸丸移民のうち16 ...

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県連移民のふるさと巡り=ガウチョの国に友訪ねて=亜国、ウルグアイ編=(1)=南米のパリ、ブエノスへ=欧州移民ゆかりの地ボカ

ニッケイ新聞 2011年11月2日付け  ブラジル日本都道府県人会連合会(園田昭憲会長)主催で、今年で23年目を迎える「第36回移民のふるさと巡り」(本橋幹久団長、鳥取県人会長)が10月6日から11日まで実施された。今回は国境を越え隣国のアルゼンチン、ウルグアイを123人(うち一世は69人)が訪れ、各地で観光を楽しみながら、地元 ...

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イグアス移住地50周年=パラグアイの若い息吹=第7回=百人いれば百通りの移民史=「踏ん張りぬいた人残った」

ニッケイ新聞 2011年9月9日付け  「百人いれば百通りの移民史がある」。イグアス移住地の多様性をそう説明するのは、園田八郎さん(やつろう、61、鹿児島)だ。ブラジル日本都道府県人会連合会の園田昭憲会長の実弟に当り、移住地で大豆栽培をするほか、ペンソン園田も経営しており、南米を放浪するバックパッカーの定宿として有名だ。  八郎 ...

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県連ふるさと巡り=タンゴとワインを楽しむ=亜国とウルグアイへ10月

ニッケイ新聞 2011年5月5日付け  ブラジル日本都道府県人会連合会(県連、園田昭憲会長)は今年10月、5泊6日で実施する「第36回移民のふるさと巡り」参加者を募集している。  今回の目的地はアルゼンチンとウルグアイの4都市。ブエノスアイレス、モンテビデオの日本人会館での交流や、ワインで有名なメンドーサ、アンデス山脈観光などが ...

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力の欧米、技の日本――世界マスターズ柔道、サンパウロ市で=日本からも選手団40人

2007年6月22日付け  一年に一度の大舞台「第九回世界マスターズ柔道選手権大会inサンパウロ」が、イビラプエラ体育館で、十八日開幕、二十三日までの六日間、熱戦が繰り広げられている。  九九年に第一回大会が始まり、南米で開催されるのは今大会が初。世界約三十カ国以上が参加している。男女問わず出場資格がもてる。日本からは、選手と応 ...

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結びつき強める同船者会=ア国から娘を代理出席させる人も――45年の歳月、つのる懐かしさ=62年5月サントス着港=あるぜんちな丸の〃親類〃達

2007年5月30日付け  あるぜんちな丸第十二次航が、一九六二年五月十一日にサントス港に到着した。〇二年の着港四十周年以来、五年ぶりとなる「あるぜんちな丸・第十二次航渡伯四十五周年記念同船者会」が、二十七日午前十時から、鹿児島県人会館で行われた。三カ国在住の人たちが一堂に会した。同船者の代理の娘たちがアルゼンチンから出席するケ ...

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