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クイアバ 関連記事

早くも100年祭記念事業=日伯フッチサル戦を=南マ州カンポ・グランデ日系が招致=市も挙げて賛意、応援

2006年3月18日(土)  【南マット・グロッソ州カンポ・グランデ市】当地で二十九日、フッチサルの日本代表×ブラジル代表戦が行われる。日本移民百年祭記念事業の一環である。当地で、日伯両国代表によるスポーツの親善試合が行われるのは画期的なことで、市、州当局も万全の支援態勢をとっている。このイベントを実現させる原動力となったのが、 ...

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JICA青年ボランティア リレーエッセイ=最前線から =連載(33)=今井さや香=コロニア・ピニヤール文化体育協会=村人の優しさに感動

2006年3月16日(木)  私がコロニア・ピニャールに派遣されて早八力月が過ぎた。学校生活、私生活ともに慣れ、豊かな自然の中で、のびのびと活動をしている。いつも地域の方が野菜や果物を届けてくださり、新鮮な食材が私の冷蔵庫にそろっている。  最近では、葡萄の収穫の時期を迎え、たくさんのおいしい葡萄をいただいた。ここコロニア・ピニ ...

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JICA青年ボランティア リレーエッセイ=最前線から =連載(31)=宇都宮祐子=Escola Professora Josephina de Mello(マナウス)=ひらがなや漢字を描く?

2006年3月2日(木)  「DESENHAR?」私の生徒たちにしてみれば、ひらがなを「かくこと」は「書く」ではなく「描く」だった。  私の学校は日本語学校ではなく、ブラジルの義務教育を行っている学校。その中で日本語が必修科目となっている。何年間も日本語の授業が行われていたにも関わらず、文字はほとんど教えていなかったようだ。それ ...

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JICA青年ボランティア リレーエッセイ=最前線から =連載(30)=中村茂生=バストス日系文化体育協会=コロニアで聞く戦争体験

2006年2月23日(木)  証言収集、という項目が業務のひとつとして挙げられているおかげで、実にたくさんの方々と話をする機会がある。テーマを絞ったり、おおざっぱに話してもらったり、いろんなインタヴューを試みてきたが、どなたから伺っても興味をひかれる話題がある。  第二次世界大戦中(言い慣れた「太平洋戦争」ではやはりしっくりこな ...

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JICA青年ボランティア リレーエッセイ=最前線から =連載(29)=相澤紀子=ブラジル日本語センター=「サンタクルス病院にて」

2006年2月16日(木)  ブラジルに来てから早くも一年が過ぎた。その間なんとか健康に過ごしていたけれど、それでも二度ほどサンタクルス病院のお世話になった。一度目は風邪で、二度目は胃痛で。  去年の七月にひいた風邪は、日本から持ってきていた薬を飲んでも熱が下がらず、ちょっとあせった。よく聞いていたことだけれど、ブラジルの風邪に ...

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JICA青年ボランティア リレーエッセイ=最前線から =連載(28)=辻 伸二=セルジッペ州日伯文化協会=歌と歩んだアラカジュの2年間

2006年2月9日(木)  私が活動しているアラカジュは、ブラジルで一番小さな州セルジッペ州の州都で、人口約四十六万人の町だ。カーニバルに先駆けて行われる1月のプレカジュ、六月のサンジョアンの時に行われるフォフォカジュの祭りには、多くの観光客が訪れる海に面した町で、海岸沿いは、リオの海岸を小さくしたようなきれいなところである。 ...

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JICA青年ボランティア リレーエッセイ=最前線から =連載(27)=原規子=西部アマゾン日伯協会=「アマゾンに暮らす」

2006年2月2日(木)  日本語教師という職業柄、といってもブラジルに来てから初めて経験する職業だが、アマゾンに暮らしているとインディオの文化に触れることが多く、ボイ・ブンバの影響もあって最近の私の関心ごとは「インディオ語」そして「インディオ」である。  未だに訓練中と変わらないポルトガル語能力にかかわらず、生徒に「よく使うア ...

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JICA青年ボランティア リレーエッセイ=最前線から =連載(26)=東万梨花=トメアス総合農業協同組合=パラエンセのスピリット

2006年1月19日(木)  乾期になり、八月くらいから工場の主力製品「アサイ」の搾汁が始まった。パラ州特有の椰子で、果実は径一・五センチ弱、重量二グラム弱ととても小さいが果房にビッシリとつく。  高い位置に結実するので木に登り、枝を切り落とし、果実を一つ一つ収穫する。収穫した果実は温水にしばらく浸すと果皮が柔らかくなり、実の入 ...

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JICA青年ボランティア リレーエッセイ=最前線から =連載(25)=森川奈美=マリリア日系文化体育協会=書道に日本語は必要?

2006年1月12日(木)  ここ二カ月ほど書道出張で、近くはパラナ州、遠くはロンドニア州まで行き、日本語学校で授業したり、日本祭りでイベントを行ったりした。出張では人数が集まれば日系人でも非日系人でもかまわない。  サンパウロ州パカエンブという町を訪れた時のことである。日本語学校の生徒だけでは人数が少ないからと、地元の方がブラ ...

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JICA青年ボランティア リレーエッセイ=最前線から =連載(24)=原田陽子=ピラール・ド・スール文化体育協会=日本の反対側の日本

2006年1月6日(金)  日本で外国人の為の日本語学校で勤務していた際、クラスに一人、日系ブラジル人の男の子がいた。彼はとても人懐こく、アルバイトのこと、ブラジルのこと、何でもよく話してくれた。  彼の日本語は他の韓国人や中国人に比べると、決して礼儀正しいものとは言えず、教師の私に対しても友達のような話し振りではあったが、彼の ...

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