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JH=開館1カ月で7万5千人来場!=連日行列、年間目標を2カ月で=今後の課題は独自採算化

連日来場客で賑わう同館の様子

 「全くの予測外。レストランもカフェも連日完売です」―。予測を大幅に超え、連日賑わいを見せる日本政府の文化広報施設『ジャパン・ハウス』(平田アンジェラ館長)。一般向け開館した土日だけで来場者数が7509人を突破。その勢いは衰えることなく、1カ月間で計7万5千人以上が来場した。年間12万人という数値目標も僅か2カ月で達成しそうな勢 ...

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ジャパン・ハウス=明治大学が漫画200冊寄贈=小林副学長、教育効果を懇談

寄贈された本と共に、左からJHのカイシェッタPR局長、明治大学の小林正美副学長

 明治大学の小林正美副学長、二宮正人学長特任補佐、六浦吾郎学長特任補佐、中林真理子商学部教授が今月5日、ジャパン・ハウス(JH)に表敬訪問し、漫画についての対談を行なった。同大学は特別に貴重な漫画200冊を寄贈しており、JH館内に展示されている。  同大学は、当地に三つの協定校を持ち、毎年各大学を訪問している。昨年3月、ブラジル ...

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一番ウケたのはトイレ?!

 伝統に根ざしつつ現代的な日本を伝えることを狙いにしたJH。だが、来場したブラジル人が頻繁に口にしたのは、「もっと現代的な側面も見てみたい」という意見だった。  「手先の機用さや知恵が結集し、近代的な姿が見られた」と日系人が頷く一方、背景知識のないブラジル人にとっては少し難解だったかも。  一方で、分かりやすいウォシュレット付き ...

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JH=開館2日間で7509人来場=注目の中、ついに一般公開=「もっと最先端技術を見たい」

長蛇の列となった開館日の様子

 日本政府の文化広報施設「ジャパン・ハウス」が6日、ついに一般公開された。開館前には100人以上の来場客が列をなし、最潮時には整理券が配布され、60メートルを越える長蛇の列になった。開幕2日で来場者の合計は7509人を数え、好調なスタートを切った。パウリスタ大通りの新名所としてさらに注目が高まりそうだ。開館初日の同館を訪れ、来場 ...

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《ブラジル》坂本龍一、三宅純が公演=ジャパン・ハウス開館記念で=サンパウロ市公園の1万5千人前に

ピアノの演奏で会場を魅了する坂本龍一(撮影:望月二郎)

 ジャパン・ハウス(JH)開館記念イベント、日本人有名音楽家の坂本龍一と三宅純による野外コンサートが、7日午後6時からサンパウロ市イビラプエラ公園内の野外音楽堂で行なわれた。来場者は無料で観ることができ、会場には約1万5千人が集まった。    客席の最前列に陣取った駐在員、中道浩之(52)さんは「開演の3時間前から待っ ...

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JH=新たな文化交流モデルに!=館長「100周年を魂となって祝う」

記者会見に出席した関係者

 「ジャパン・ハウスを21世紀型の新しい文化交流モデルに」―。先月30日についに開館した日本政府の文化広報施設「ジャパン・ハウス」(以下JH)の運営陣は2日、記者会見を開き、その考え方や事業運営について説明した。  会見には、平田アンジェラ同館長、中前隆博在聖総領事、外務省戦略的対外発信拠点室の中原直人室長、原研哉総合プロデュー ...

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『衝撃』をもたらすかジャパン・ハウス

 JHの目玉である『竹』展示。一見地味かと思いきや、それを手掛けた造形作家に話を聞くと衝撃的なものだった。一人は竹細工職人でもう一人はなんと理工学者。切り口全く違うのだ。  六百本の竹を六方向に組み合わせただけで自立させ、放射線状に弾けるような目を引くオブジェを造形した日詰さんは、「線を交わらせる欧米的幾何学でなく、交わらずにし ...

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《ブラジル》「ジャパン・ハウス」世界第一号がついにオープン=テメル大統領、麻生副総理も出席=日伯両政府要人が一堂に

テープカットで会館を祝った両国政府関係者

 日本政府の文化広報施設「ジャパン・ハウス」の第一号館が、先月30日、サンパウロ市パウリスタ大通り52番についに開館した。米英に先駆け、世界第一号となった開館式には、ミシェル・テメル大統領ら政府要人や、麻生太郎副総理大臣兼財務大臣らが出席するなど、両国政府関係者がハイレベルで一堂に会し、日伯の絆の深さと同館への関心の高さを示す格 ...

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ジャパン・ハウス=6日いよいよ一般公開=驚異の「竹展示」明らかに=「想定超えるものばかり」

日詰明男さん

 日本政府による広報施設「ジャパン・ハウス」が、来月6日午前10時にいよいよ一般公開される。驚きの竹造形が並ぶ特別展示や、こだわりぬいた日本酒や食材、風呂敷などの物販のほか、カフェでは試飲が楽しめるなど、現代日本の伝統と革新を体感できそうだ。開館を目前に控え、目玉展示を一足先に取材した。    一番の見所は、マルセロ・ ...

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《ブラジル》継承日本語の生き残り策とは

 サンパウロ州の聖南西地区の日本語教育は全伯で一番勢いがあると思っていたので、8日の「日本語学校運営改革を進める会」を取材してショックを受けた。あの聖南西ですら26年間で生徒が17%まで激減したのであれば、他の地区はさぞや厳しいだろう―と背筋が寒くなった▼ただし、疑問もわいた。というのは国際交流基金が実施する「海外日本語教育機関 ...

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