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リオ州ラヴァ・ジャット=カブラル氏8件目の被告に=汚職継続目的で就任の局長も

元知事を巡る新たな作戦について記者会見で語る連邦検察庁のロドリゴ・チモチオ検事(Tomaz Silva/Agência Brasil)

元知事を巡る新たな作戦について記者会見で語る連邦検察庁のロドリゴ・チモチオ検事(Tomaz Silva/Agência Brasil)

 リオ・デ・ジャネイロ州連邦地裁のマルセロ・ブレタス判事が16日、セルジオ・カブラル前同州知事に対する新たな起訴状を受理し、同被告はリオ州ラヴァ・ジャット作戦(LJ)などで8件目の裁判の被告となったと16日付現地紙サイトなどが報じた。
 カブラル被告は、リオ州石油コンビナート建設関連の汚職を対象とするカルカッタ作戦で、16年11月に逮捕された。以後、収賄や資金洗浄、犯罪組織形成などで既に計8件で起訴された上、不法入札に関する捜査も継続中だ。

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