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ブラジル株史上最高値を更新中=国内外で発生の株安要因をものともせず

 2月初旬に米国の株安の影響を受けて、一時大きく下げていたサンパウロ株式市場指数(Ibovespa)だったが、カーニバル明けの14日からは7営業日連続で前日比上昇を記録。22日の終値は8万6686・45ポイントで、米国株安の影響を受ける前の水準に戻したばかりか、さらに上昇して史上最高値を更新した。
 昨年末から上昇の一途をたどっていたIbovespaは、2月1日に8万5495・24ポイントの終値を付け、史上最高値を記録したが、その直後に発生した米国株安の影響で、9日には8万898・70ポイントと、5%以上のダウンを記録した。

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