ホーム | 日系社会ニュース | 3線GB500人の大会=66歳以上、マリンガ2勝つ

3線GB500人の大会=66歳以上、マリンガ2勝つ

8月28日(木)

 「第十二回三線ゲートボール大会」が十七日午前八時半から、パラナ州ローランジャ市農業センター内沼田貞作コート(二十四面)で行われた。
 パウリスタ、ソロカバナ、パラナ三線の四十四チーム(六十五歳までの部)、四十三チーム(六十六歳以上の部)に別れた約五百人が参加した。
 松原宗孝大会実行委員長の開会宣言の後、雲ひとつない晴天のもと、参加者は歓声が飛び交うなか、日頃の練習の成果を競い合った。
 六十六歳以上の部で優勝の栄冠に輝いたチーム「マリンガ2」の吉田幸子さんは「(マリンガで行われている)日本週間の準備などで十分練習できなかったが、優勝できてうれしい。マリリアで行われる次回大会でもがんばりたい」と笑顔で話していた。
◇六十五歳までの部
 優勝=プレジデンテ・プルデンテ2 、準優勝=パアグアスー・パウリスタ、三位=クリチーバ1、プレジデンテ・ヴェンセスラウ1
◇六十六歳以上の部
 優勝=マリンガ2、準優勝=イビポラン、三位=マリンガ1、ランシャリア

image_print