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行事1年中ぎっしり=GB連合総会、150人出席

1月20日(火)

 ブラジルゲートボール連合(本藤利会長)は、十五日午前九時から、佐賀県人会会館で「第二十一回GB連合定期総会」を開催した。会には、遠くはミナス州、マトグロッソ・ド・スル州、ゴイアス州などからおよそ百五十人が参加。本年度の事業計画や記念誌発行について発表された。
 今年度の事業計画で主なものは以下の通り。三月五日から十一日、バイア州GB普及親善大会。三月二十一日、第二十回全伯高齢者大会(連合コート)。四月二十四日、二十五日、第二十二会全伯親善GB大会(マリリア日系文化協会)。六月二十七日、第一回全伯ゲートボーラー親睦カラオケ大会。七月十七、十八日、第十二回全伯選抜ゲートボール選手権大会(連合コート)。八月二十八日、二十九日、第十八回ゲートボール発祥の地大会(北海道芽室町)。九月十一、十二日、第二十回全伯女子選手権大会及び第十回全伯男子選手権大会(何れも連合コート)。十一月二十一日、第五回慈善GB大会(連合コート)。
 また、「ブラジルゲートボール連合―二十年のあゆみ」と題した二十周年記念誌を発刊した。日語四百五十八ページ、ポ語四十ページの大作。歴史や各支部の様子はもちろん、慈善事業や大会成績など詳細に記されている。
 同総会後には、グランデ・サンパウロゲートボール愛好会の総会が同会場で開催され、松尾末幸前会長(七四)から、田篭輝生新会長(六三)にバトンタッチがなされた。田篭会長は「今まで通りの運営を継続していく」と抱負を語っていた。

 

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