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面目は保ったが…=練習艦歓迎会2日目=共催団体席は空席

7月20日(火)

  【一部既報】練習艦隊歓迎会二日目は、一日目に比べればだいぶ出席者が増え面目は保った。十七日午前十一時半からブラジル日本文化協会記念講堂で行われた歓迎会では、県人会などの出席者は目立ったが、相変わらず共催団体代表の欠席が目立った。
 舞台上の主賓席には、林宏之練習艦「かしま」艦長、小林磨首席幕僚、大力政富監理幕僚、膳亀智紀後方幕僚を迎え、客席には司令部や実習幹部、乗組員がずらり。しかし、その前部に設けられた共催団体代表らが座る席は、写真の通りガラガラ。
 共催団体二十八団体中、代表が姿を現さなかったのは、エスペランサ婦人会、日本語センター、聖北文化体育連合会、ブラジル日本青年会議所、ピラチニンガ文化体育協会、ブラジルふるさと創生協会、ブラジル仏教連合会ら七団体。
 佐藤首席領事は「二〇〇八年の移民百周年には再びブラジルを訪問され、一緒にお祝いできれば素晴らしいことだと思います」と述べた。いつも温かい歓迎をする県人会と共に、百周年には日系諸団体も足並みを揃えたいものだ。

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