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強いアダマンチーナ=ミリン陸上13年連続優勝

9月28日(火)

 第二十八回「原源造杯」ミリン陸上競技大会が、去る八月二十二日、イビラプエラ競技場で行われ、アダマンチーナが圧倒的な強さで十三年連続、十四回目の優勝を遂げた。
 十三チーム、七百人余が参加。第一回から欠かさずに参加して来たヴィラ・カロンと、昨年初参加したサンパウロ州奥地のTANABIチームが申し込みをしながら、間際になってから欠場通知、少々寂しい感じがしたが、サンベルナルド・ド・カンポ市から二チームの初参入があり、大会を盛り上げた。
 団体順位つぎのとおり。 一位アダマンチーナ(433点)、二位UPEFオザスコ(316・25点)、三位ヂアデーマ天理(216・25点)、四位ヒルトン・レイス校(サンパウロ市)、五位レジストロ、六位ドラセーナ、七位サンジュダス(サンパウロ市)、八位ASAサンベルナルド、九位イビラプエラ、十位グアルリョス、十一位スザノ、十二位ジャバクアラ(サンパウロ市)、十三位SESIサンベルナルド。
 昨年と同様、六つの大会新記録が出た。特に際立ったのは男子200メートルエストラ級(14/15歳)の決勝。アダマンチーナの岡本アンドレー選手が自分よりはるかに体格で勝るオザスコの黒人ロドルフォ・クリゾストモ選手に競り勝った走りだった。岡本選手の記録23秒6。
 ほかの大会記録は、男子D300メートル・リレー(アダマンチーナ)、男子B300メートル(ジャジソン・A・サントス、オザスコ)、男子EXT1500メートル(チアゴ・オリベイラ、イビラプエラ)、女子B400メートル(マイラ・シシアルジ(アダマンチーナ)、女子EXT200メートル(ヴァネッサ・リーマ、ASAサンベルナルド)。

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