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運営資金に協力を=希望の家が歌謡祭

11月6日(土)

 知的障害児施設、希望の家福祉協会(木多喜八郎理事長)は十四日、運営資金獲得のため、「希望の家支援歌謡祭」をイタカケセツーバ市のトラヴェッサ・ヤマザキ・ヒデハル・セン・ヌメロの同施設で開く。午前八時から。日伯音楽協会(北川彰久会長)、NAK・DO・BRSIL、施設関係者などが協力。今年で五回目になる。
 エストラなど三十以上のカテゴリーがあり、出場は一人十五レアル。別会場では懐メロ大会やビンゴ大会も企画され、昨年は計二万四千レアルほどが集まったという。
 北川会長は「施設を訪れた人に施設の歴史や経営状況を知ってもらい、支援の輪を広げていくのが、大きな狙いです」と多くの出場を呼びかけている。
 音楽協会とNAKは、憩の園(中川テレーザ園長)やサンパウロ日伯援護協会(和井武一会長)にも同様な協力を行なっている。
 問い合わせ電話番号=11・5549・2695(希望の家サンパウロ事務所)、4648・1180/4648・1515(施設)、275・8277(日伯音楽協会)。

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