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民謡使節団と楽しもう=25日、名手10人迎え懇親会

11月12日(金)

 ブラジル日本民謡協会(横山正会長)は、日本ブラジル民謡文化交流使節団との交流を目的にした懇親会を、二十五日午後三時から五時まで、静岡県人会会館で行なう。
 懇親会では、同使節団から十人が、歌や民舞を披露。ブラジル側からも同協会、郷土民謡協会、同志協会の八人が出演する。
 同使節団は、プレジデンテ・プルデンテ支部での大会に招かれて来伯する。亀井基房団長(柏謡会、会主)、木島一清副団長(全国民謡大会優勝)、木島裕(若手民謡優勝者、津軽三味線曲弾者)ら二十四名で、大阪を中心に活動している人が多い。
 協力金(場所代など)として十レアル。終了後は、希望者を募って歓迎会(一人三十レアル)。歓迎会の申し込みは、二十二日までに、佐藤元宏さん(11・5012・2277)まで。
 横山会長は「ブラジルでは珍しい津軽三味線曲弾や、歌、踊りがあります。ぜひ見にきていただきたい」と呼び掛けている。

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